この地に伝わる物語

この地に伝わる物語

コロナ運動公園の名前の由来について

今では大きな声では言えなくなってしまいましたが、この町にはコロナ運動公園という場所があります。 これがコロナ運動公園です。陸上競技場、野球場、体育館、テニスコートがあります。 この中でも、コロナ体育館は想い出深い場所です。 中学3年間、毎日この体育館で部活の練習を行っていました。卓球部専用の体育間で、今思うとかなり恵まれた環境で練習が出来ていたんだなと思います。 コロナ体         続きを読む→
この地に伝わる物語

疣取地蔵

昔室町時代の頃、今の山国町大曲の地に信心深い一人暮らしの手の甲にたくさんのイボのあるおばあさんが住んでいました。 ある秋の夕暮れ、通りすがりのお坊さんが一夜の宿をお願いしました。 おばあさんは快く優しく招き入れました。 翌朝のこと昨夜のお坊さんは英彦山に向けて出発しました。そのあとに石に刻んだ 手水鉢側に、「 心の優しいおばあさん。イボ取りの水を進ぜよう、この鉢の水を用いよ」と          続きを読む→
この地に伝わる物語

魔林狭と念仏橋の由来

草本金山は昔江戸時代頃から金を掘っていたと言われています。 洞窟には男も女も入って一緒に働いていており、また中には遠方から出稼ぎのために来ている人もかなり多かったそうです。 その中には罪人も使用されていたそうです。一緒に働いていた罪人が更に罪を犯す者もいました。 最も罪の深いものは獄門に合い、近くの河原で無残な処刑にされたりしておりました。そしてそのような罪人たちは、         続きを読む→
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