これはスイバという植物です

僕は子供の時からこれを食べていました。

スイバ(蓚、酸い葉、学名:Rumex acetosa)はタデ科の多年草。

和名の由来は、茎や葉を口に入れて噛むと酸っぱいことから「酸(す)い葉」の意で名付けられた[1][2]ギシギシという地方名もあるが、ギシギシという標準和名を持つ植物は同じスイバ属(ルメックス属)の別種にもある。このほかにも地方によって、茎をポンと折って食べると酸っぱいことからスカンポ[1][3]スカンボ[4]スイッパ[1][2]、スイコ[2]、ショッパグサ[2]、ネコノショッカラ(の塩辛)[2]、スイスイグサ[2]など、さまざまな別名でも呼ばれることもあり、その方言名の数は200を越えるといわれている[2]。ただし、スカンポはイタドリの方言名としても用いられることが多い[5]

ヨーロッパ、特にフランスでは、英名 common sorrel からソレルとも呼ばれ、野菜として食べられる[4][6]

花言葉は、「情愛」「親愛の情」「博愛」である[7]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正式名称を知ったのは、初めて食べた時から30年後の事でした。

呼び名が方言で200種類くらいあるそうです。僕はシーバントと呼んでいました。

でもなぜこの草を食べ始めたのか全く覚えてないんです。で、いつも茎を食べていたのですが、

食べるというか、茎を吸っていました。酸っぱいけど美味しいのです。


ある時こう思いました。葉っぱはどうなんだろう・・・

そして葉っぱを食べると、

うまい!茎より旨い!

それから僕は、葉っぱばかり食べました。


時は流れ、僕が高校生の時に都会でこの草を発見しました。

そして周りの仲間に教えました!

この草食えるよ!

食ってみせると、回りはドン引きしてました。

その夜から高熱が出て、そのまま入院することになりました。

からだの中に細菌ではなく、ばい菌がいたそうです。


まとめ

この草は食べれます。フランスでは野菜として食べられているそうです。ということは僕はいつもフランス料理を子供のころから食べていた贅沢な子だったみたいです。

食べれるけれども、自己責任でお願いします。僕は今も食べますが、田舎の綺麗なところのしか食べないようにしています。



終わり

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