世にも奇妙な体験物語

みなさんこんばんは

さあ本日は私が体験した

不思議な話をご紹介しましょう。

あれは7年前の事です。

まだ私が班長という役職に

なってたかはあまり覚えていませんが

暑くもなく寒くもない季節だったと思います。

今まで色んな心霊スポットに

出かけたりしましたが

多分霊感なんて全くないのでしょう

一度も霊を見た事はありません。

そんな私があんな体験を

するとは思ってもいませんでした。



7年前

ある朝目が覚めました。

仕事があるので起きようとしますが

動かないのです。

正確にいうと動かせないのです。

声も出ない

おいおい何だこれは・・・

まさか・・これが

金縛り!?

仰向けに寝てましたので、

見えるのは天井だけでした。

かろうじて眼球は動かせました。

生まれて初めて金縛りにあい

未体験な事にちょっとワクワクしてました。

こんな時は確か誰かが体を押さえつけてると

怖い本で読んだ事があります。

勇気を出して、自分のお腹あたりを

見ようとしますが

首が動きません。

眼球に力を入れて

何とか見ようと頑張りました。

すると

そこにはなんと

黒い影が






ありませんでした。

ふう。ひとまず落ち着き

冷静になろうと考えました。

ふと、今何時だと思い、

眼球に力を入れ

壁の時計を見ました。

8時25分

仕事開始は8時30分

ちょっと待てちょっと待て

ヤバいヤバいヤバい!

遅刻する遅刻する遅刻する

すいません!!

金縛りにあって

遅刻しました。

この言い訳通用する?


絶対にしねー!

だんだん自分の体が動かない事に

苛立ちを感じてきました。

霊の仕業なのか?

そんな事は

もうどうでもよくなり

ふざけんじゃねー

軽く半切れです。

うりゃ-と気合いを入れたら

動きました。





私の必死の抵抗も虚しく

結局、当時の鬼のM主任には

大目玉をくらってしまいました。

あの体験はいったい何だったのでしょうか?

ただひとつ言える事は

私は部下が金縛りにあって

遅刻してしまった時は

怒らないで優しく慰めてあげるつもりです。

以上

世にも奇妙な物語でした

独り言
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