田舎でフェスをしよう!田舎初の取り組みに挑戦!

田舎は何もない!本当に何もない!山と川しかない!


それはそれでもいいけれど、僕たちまだまだ20代!(俺は36歳)


おらこんな村嫌だぁ

東京に行ってフェス行くだー

やばい、田舎の若者がみんな出て行ってしまう

どうしよう?どうすればいいんだー?


先輩!いいこと言いますね。

面白き ことも無き世を 面白く

先輩!これですね!フェスをやれってことですね!アドバイスありがとうございます!

という事で田舎でフェスをやる事に決定しました。

この町でフェスなんて初ですよ!初!祭りはありますけどフェスは初です!

そもそも祭りとフェスの違いがわかりませんが、なんとなくイメージはわかります。

「フェス」の画像検索結果


これがフェスでしょう!

さすがにこの規模ではできませんが、フェスをやりたいのです。

いや、やりたいじゃダメなんです。やるんです。

じゃあどうやってやるのかが問題です。

まずは場所決めからです。

まあ田舎なので場所はどうにでもなります。高い賃料など絶対取られる訳ないですし、ほぼ無料で借りれるでしょう。

田んぼフェス!今思い付きました!田んぼでフェスなんて誰もやったことがないはず!

俺が最初だぜ!と思って検索してみると、なんとビックリ!

すでに先輩の教えを実行されているではありませんか

いやほんとに田んぼでやってるやん!凄いです。

すごく田舎らしいです。が、

「フェス」の画像検索結果


目標はこれなんです。

田んぼでこれ!別に田んぼじゃなくてもいいけどこれなんです。

私のフェスのイメージは。

一体いくらかかるんでしょう?この規模だと億はかかってますよね?

うーんそれくらいならなんとかいけるかもしれません!希望が見えてきました。

早速準備の方に取り掛かります。

なんて言えたらいいですけどね・・無理無理無理無理

じゃあフェスの資金てどうなってるの?と思って調べるとこんな記事を発見しました

音楽フェスの開催に資金はいくら必要?開催までの方法や費用を押さえておこう | 新規事業・イノベーション共創メディア | Battery(バッテリー)
毎年、夏のシーズンなどに大盛り上がりの音楽フェス。近年では、年間の動員数200万人以上、市場規模220億円以上と、規模をどんどん拡大し続けています。そんな音楽フェスですが、開催するのに一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。今回は「音楽フェスの開催に必要な資金」について紹介していきます。 開催にかかる資金 会場費 ま続きは→

資金調達の方法

スポンサーになってもらう

スポンサー英語: Sponsor)とは、団体個人スポーツチームイベント施設番組などに対し、広告PRを目的に金銭支出する団体あるいは個人、すなわち広告主である。

Wikipedia

簡単にまとめると「お金を出してもらうかわりに、宣伝をしますよ」という事です。

勘違いしてはいけないのはスポンサーはお金を出してくれる企業ではないんです。お金を出すかわりに金額以上のメリットを求めている企業の事を言うのです。

全く無名の方にスポンサーはつかないと思います。なる意味がないですから。スポンサーになってもらうには、やはり知名度をあげていくしかないみたいです。

田舎の場合だと、まず人が集まりませんから、スポンサーを募るのは難しいでしょう。

寄付金を集めよう

寄付[1](きふ、donation)とは、金銭財産などを公共事業、公益・福祉・宗教施設などへ無償で提供すること。災害の際に被災地・被災民へ送られる義捐金義援金(ぎえんきん)も寄付の一つである。経済において、寄付は福祉に係る費用の一部を担う重要な経済活動でもある。また、教育機関(学校博物館図書館など)や医療機関などに寄付することを寄贈(きそう・きぞう)、宗教施設に寄付することを寄進(きしん)と称することもある。

Wikipedia

なんとなくですが、スポンサーになってもらうよりは難易度が低く感じます。この町を盛り上げたいという名目でお願いをすれば協力をしてくれる人はいるはずです。田舎なら特に食材の提供だったり、場所の提供を行ってくれたりします。田舎でイベントを行うならこの寄付金を募るのは有りだと思います。でも何が一番大切かといえば信頼関係です。これは当然ですよね。あなたにならと思って頂けるような人でなければなりません。

クラウドファンティング

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

Wikipedia

私はクラウドファンティングはやったことがないのですが、周りでやってる方はチラホラいます。

クラウドファンティングをやっている人に対しての批判として、人に頼らず自分で銀行で借りるなどして自費でやるべきだという声が多くありますが、それって仕組みを理解出来てなくて、自分が使えないからそう言ってるだけのような気がします。なんか辞書引いて調べるのが偉くてスマホで調べるのは邪道だみたいな感じが日本はありますよね。まあ、こういった風習はあと20年もしたら無くなるとは思いますけど。

話はそれましたが、クラウドファンティングは有りだと思います。資金を調達するのに、ネットの世界では地域はそんなに関係ありませんから、同じような内容でクラウドファンティングで成功している所を調べて、手法などを学べば出来ない事はないと思います。


やはり資金を集めるのは大変ですね。今回私が運が良かったのは努めてる会社がイベントの企画をしたりする会社なので、大いに活用させて頂きます。

でも企画担当、私1人ですから!フェスをやるのに1人じゃ寂しすぎるでしょ。

なので、一緒にフェスをやってくれる人を募集してます!

またいつもの高橋歩さんの本を見て気合い入れます!

仲間を集めよう!

来るもの拒まず去るもの追わず

何事も最初は1人でやることが大事!あいつ何やってるの?って言われるくらいがちょうどいいんです。どうせ無理だ、また馬鹿な事やってると思われていいんです。楽しい事始めて、成功させていけば、あいつなら出来ると思ってたとか、努力家とか言われたりします。人の意見なんて180度変わるんですから。人の意見を聞いてやらないなんて損しかないですから。失敗は出来ないですけど、成功するまでやれば失敗なんて過程にすぎません。気付けば俺もやりたいと言ってくる人が出てきます。もちろん100%welcomeです。やりたそうにしてる人も無理やり誘います。誘い方も強引で勝手に役割を与えます。気持ちを後押しして欲しいだけなので強引に誘います。逆にちょっと考えておきます。と言う人は放置します。そういう人はやらない人が多いです。また辞めたいという人も引き止めません。特に理由も聞きません。自分で決めた事なのでそれを大事にして欲しいだけです。出来れば辞めて欲しくはないですけどね。


嬉しい事に8人のフェス仲間が集まってくれました。

まじで感謝!もう8割は成功したようなものです。

さあこれから作戦会議を始めます。もちろん飲みながら!

では、また近況報告します。


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