ARで地域おこしを始めよう

AR 拡張現実とは

拡張現実とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。 英語の Augmented Reality の日本語訳であるため、その発音に基づいた日本語表記「オーグメンテッド・リアリティ」や省略形のARも用いられる。 ウィキペディア

VRというものは頻繁に耳にすると思いますが、ARはあまり聞かないと思います。

VRとARの違い

VRとARは言葉は似ていますが、内容は全く異なります。

VR=仮想現実  空想の世界を作り上げ体験する事ができる

AR=拡張現実  現実の世界に新たな情報を組み込み表現させる

簡単に説明するとこういう事です。僕もまだ勉強中なので詳しい事はよくわかりませんが、どちらも面白そうなのは間違いありません。

ARだとその技術を活かしたゲーム「ポケモンGO」などが有名ですし、VRは今後主流になってくると言われています。海外旅行などもVRで体験が出来るようになると思います。

ARを使って町おこし

今回なぜARを使って町おこしをしようと思ったのかというと、この町では「かかしワールド」というイベントを行っていました。15年くらい継続して行われ、この町に一番来場者が増えるイベントです。

しかし少子高齢化もあり、年々かかしの作り手がいなくなり、今回の新型コロナの影響で、イベントが中止になってしまいました。一度止めてしまえば来年の復活を目指す気力と体力はこの町にはあまり残ってはいません。恐らくなくす方向になると思われます。

そこで、どうにかしてこの「かかしワールド」を継続させることができないかと考えた結果、AR(拡張現実)なら出来るのではないかと思ったのです。

ARサービス「ココアル」を利用してみた

ARサービス「ココアル」

もちろん僕はARという事について全く知りませんでしたし、ARで町おこしも、ふと思いついたことなので、ゼロからのスタートです。なのでネットでARを検索してこのサービスを知りました。

ただこのサイト、金額が載ってないんです。こちらの用途によって最適なプランを選んでくれるシステムになっています。

2週間の無料お試し期間を利用してみた

ココアルは2週間のお試し期間があります。このお試し期間を利用してARを作成して体験する事ができます。

一応マニュアルもあるんですが、僕は基本マニュアルは見ません。とりあえずやって見てわからないところだけ調べるという感じです。今回はマニュアルを見なくても作成する事ができました。

ARもQRコードと同じように、携帯で読みとって使うのですが、画像ならなんでも読み取れるというところは凄いなと感じました。

一番最初に作った作品がこちら

ちょっと頑張って作ったものがこちら

かなりレベルが上がったと思います。

これは2週間たっても使いたい。

ARで地域おこしの可能性が見えてきた

ARを活用しての可能性が見えてきました。たとえ「かかしワールド」がなくなっても、この手法を使えば行う事が可能な気がします。他にも色んな事に使えます。やり方次第だと思います。僕もまだARのほんの一部しか理解できていないので、今後もっと調べてみたいと思います。

 

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